友人が、「行ける時でないと行けないままになるから『ひとりでカラオケ』に行っちゃう」と聞いたのは数年前。先日のネットリサーチの結果では、実際に、女性の2割は、本番前の練習として『ひとりカラオケ』をするという。
カラオケも、日頃から歌をきいていないと誘われてカラオケに行って、いざとなったら、意外と何も歌えないという時も多い。それと知っているつもりが、サビしかわからず結局歌えない・・・ということもよくある(でも歌いたいので勝手に自分で伴奏にあわせてメロディつけて歌う)。高音になると声が出ないことだってあり(勝手に1オクターブ下げて歌う)、声が出ないと今ひとつ気分も盛り上がらないものだ。
声楽の先生によれば、お腹を使って声を遠くに飛ばすように出してみてね、という。のどだけで出しているとすぐ苦しくなってしまって、歌うのも楽しくなくなってしまう。気持ちよく声をだせるようになれば、ぐんぐん遠くに届く声になっていくそうだ。いわゆる複式呼吸というものね。
初めから複式呼吸でなくても、日頃から声を出す習慣があるのは他にもイイコトがある。年齢より若いハリのある声、口角の下がらない若々しい口元がキープできる。
カラオケって、どんな人がどんな選曲するのか面白い。
どんな歌い方するのかも面白い。
ひとりでコーラス部分もしっかり歌う人はつい尊敬してしまう。
あと、プロモーションビデオが見られるのも面白い。
レンタル屋に法律上、置けないらしいので・・。
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